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​事業内容

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既存杭引抜工事
(オーガーケーシング工法)

本工法では、既存杭の外径に応じたケーシングを使用し、既存杭の外周をケーシング削孔によって掘削します。これにより、杭周面に作用している地盤との摩擦抵抗を解放し、引抜きを容易にします。

削孔完了後、ケーシングを引き上げたのち、地中に残存する既存杭にワイヤーロープを確実に取り付けます。その後、クレーンにより鉛直方向へ慎重に引き抜きを行います。

当社では、現場条件や杭の規模に応じて、以下のテレスコピッククレーンを使用し、安全かつ効率的な施工を実施します。

  • 75トン テレスコクレーン

  • 55トン テレスコクレーン

  • 35トン ラフタークレーン(狭小地にも対応)

これにより、確実な既存杭の撤去と、周辺地盤への影響を最小限に抑えた施工が可能となります。

鋼矢板打設・引抜工事
(サイレントパイラー工法)
​(バイブロハンマー工法)

 

【サイレントパイラー工法】

騒音や振動をほとんど発生させずに、鋼矢板(シートパイル)を地中に圧入する工法です。補助工法として、ウォータージェット併用工法を採用することにより、N値の高い地盤でも施工可能です。

当社では、以下の機械設備を保有し、安全かつ効率的な施工を実施しています。

・サイレントパイラー Eco100

・サイレントパイラー    Eco82

・サイレントパイラー    SA-75

【バイブロハンマー工法】

振動式杭打機で高周波の上下振動を鋼矢板に伝え、地盤の摩擦抵抗を減らし、急速に打ち込み・引き抜きを行う技術です。補助工法として、ウォータージェット併用工法を採用することにより、N値の高い地盤でも施工可能です。

当社では、以下の機械設備を保有し、安全かつ効率的な施工を実施しています。

・バイブロハンマー 30w

・バイブロハンマー 45w

・25t・60tラフタークレーン

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H鋼打設・引抜工事
(バイブロハンマー工法)
​(セメントミルク注入工法)

【バイブロハンマ工法】

振動式杭打機で高周波の上下振動をH鋼(親杭)に伝え、地盤の摩擦抵抗を減らし、急速に打ち込み・引き抜きを行う技術です。補助工法としてウォータージェット併用工法を採用することにより、N値の高い地盤でも施工可能です。

当社では、以下の機械設備を保有し、安全かつ効率的な施工を実施しています。

・バイブロハンマー 30kw

・バイブロハンマー 45kw

・25t・60tラフタークレーン

【アボロンセメントミルク工法】​

ラフタークレーン、もしくはテレスコクレーンをアボロン杭打機仕様にし、オーガースクリューにて所定の深度まで地盤を削孔し、オーガーヘッド先端より孔壁安定液(ベントナイト)根固用セメントミルクを注入し、削孔穴にH鋼を挿入する低振動・低騒音工法です。セメントミルクの配合をかえる事で、H鋼の根固強度を変化させH鋼を引き抜く事もできます。

当社では、以下の機械設備を保有し、安全かつ効率的な施工を実施しています。

・アボロン AS-3700N AG-6000 AG-8500 AG-12000

・35tラフター     

・55tテレスコクレーン 

​・75tテレスコクレーン

H鋼引抜工事
(多滑車工法)

本工法は、25トンラフタークレーンをベース機とし、アタッチメントとして多滑車を装着することで、ウインチワイヤーロープの引張能力を増大させる引抜き工法です。多滑車により得られる反力を利用し、H形鋼を効率的かつ確実に引き抜きます。

当社では、以下の機械設備を保有し、現場条件に応じた最適な施工を実施しています。

  • 多滑車装置

  • 25トンラフタークレーン

これにより、安全性と作業効率を両立したH形鋼の引抜き施工を実現します。

​山留設置・撤去工事

本工事では、鋼矢板(シートパイル)打設後にブラケットを溶接し、腹起し・切梁・火打ち・ジャッキの設置および撤去を一式で行います。各部材を適切に配置・固定することで、山留め構造の安定性を確保し、安全な施工環境を構築します。

また、撤去時においても周辺地盤や構造物への影響に配慮し、確実かつ効率的に作業を行います。

​架設橋台設置・撤去工事

本工事は、クローラクレーンを用いた支持杭の打設から、桁の架設、各所溶接、ガス切断、覆工板の設置・撤去までを一括して行う施工です。現場条件に応じた施工計画により、安全性と作業効率を確保します。

当社では、以下の機械設備を活用し、確実な施工を実施しています。

  • ハイフロハンマー

  • クローラクレーン(70t級・100t級・120t級)※保有・リース対応

これにより、大規模構造物にも対応可能な、信頼性の高い施工を提供します。

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レール打設・引抜工事
(モンケンによる打撃工法)
(バイブロハンマーによる引抜工法)

本工法は、35トンラフタークレーンをベース機とし、ブーム先端からリーダーを設置し、モンケンをウインチで巻き上げて落下させることで、レール頭部に打撃を与え地中へ打設する工法です。シンプルな構造ながら確実な打撃力により、安定した施工が可能です。

また、同様の機構を用いてレールの引抜きにも対応し、打設から撤去まで一貫した施工が可能です。

当社では、以下の機械設備を保有し、現場条件に応じた最適な施工を実施しています。

  • モンケン

  • 35トンラフタークレーン

これにより、確実性と作業効率を兼ね備えたレール打設・引抜き施工を実現します。

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